いわて牛TBCシステムの運用開始にあたって

 平成15年12月1日より、新しい「いわて牛TBCシステム」を運用開始いたしました。

 このシステムは、生産者、出荷者(農協や家畜商等)、(株)岩手畜産流通センター、仲卸業者、販売業者など、牛(牛肉)の生産から加工、流通、販売に関わる関係事業者のご理解とご参画のもと、それぞれの立場に応じた協働の取組みによって運営されております。

 新TBCシステムでは、出荷販売される岩手県産牛全頭(年間約37千頭)と、他県産であっても(株)岩手畜産流通センターに出荷される牛(年間約7千頭)についても情報開示の対象とするなど、システムを拡充しました。